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新着情報

癌(がん)に良い食事・ビタミン、ミネラル、食物線維

お米丸ごとの玄米は、ビタミン、ミネラル、食物繊維がとても豊富です。

玄米にはガンマオリザノールという栄養素も含まれており、抗アレルギー作用、抗酸化作用、抗炎症作用にとても優れています。
血行を良くしたり、コレステロールを抑えてくれる作用もある玄米は食物繊維が多く、血糖値の急激な上昇も少なく、まさに健康食といえる生命を維持するための栄養素がぎっしりと詰まっています。
一方、胚芽やぬかを取り除いたものが白米です。この胚芽やぬかの中に、ビタミン、ミネラル、食物繊維、たんぱく質、糖質など栄養素がたくさん含まれています。 精米することでこれらの栄養素を根こそぎ取り除いてしまうのです。
玄米はお米を丸ごと食べる分、無農薬・無肥料の自然栽培倍米を選ぶようにおススメします。
また、玄米は消化が非常に悪いといった欠点があります。
しっかり噛まずに玄米を食すると腸壁に穴を開けてしまうリーキーガット症候群になってしまいますので要注意です。
穴の開いた腸壁から有害物質が全身に流れてしまう症状で、全身に毒素を回してしまう恐れがあるので玄米はとにかくしっかり噛んで、飲み物がなくても喉を通るくらい噛み砕いて頂くようにします。
生の玄米を粉した玄米粉は、糖質に変化させずに必要なミネラルを補給でき、腸内細菌のエサとなり、粘膜から体内に吸収されます。
ビタミン・ミネラル・酵素が豊富なプロポリスを毎日摂ることをおススメします

フィトケミカル・癌への有用性

ファイトケミカルとは、野菜、果物、穀物、海藻、お茶やハーブなど、植物性の食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された天然の物質です。
野菜や果物の色素や辛味成分がフィトケミカルであり、体内で抗酸化物質として作用します。
トマトの赤はリコピン、ニンジンのオレンジはカロテン、ブルーベリーの青はアントシアニン、トウモロコシの黄色はルテイン といった濃い色に野菜などです。
これらは抗酸化力がすぐれており、免疫力のアップなど健康維持・改善に役立つことが期待され、さまざまな研究が進んでいます。
米国立がん研究所は、1980年頃からフィトケミカル(生命を維持するために必要な栄養素としてはまだ分類されていない成分)の安全性と有効性、適用性についての評価が始まりました。
フィトケミカルには、抗ガン性を示すものも多くあり、疫学的研究によれば果物や野菜のフィトケミカルは癌リスク減少させるといわれています。
野菜は生で食べることで酵素を破壊することなく体内に摂り入れられますが、加熱した野菜にも利点があり、それがフィトケミカルです。

野菜の煮汁には、抗酸化作用のあるフィトケミカルが多く溶け出します。
なかでもキノコ類はフィトケミカルを多く含む代表的な野菜です。 キノコ類、タマネギ、キャベツ、ネギ、カボチャ・・・ これらの野菜から溶け出す貴重な抗ガン物質は、スープや味噌汁で摂ると良いでしょう。
そして、食材は皮も葉も頭も尻尾 ぜんぶ 丸ごと食べます。
そのためには、無農薬の野菜や玄米、天然の魚を選ぶことをおススメします。農薬やワックスが気になる方はこちら
野菜や果物で摂れないフィトケミカルは、優れた健康食品を活用していくと良いでしょう。
健康に欠かせないフィトケミカルはプロポリスから

酵素の力で癌(がん)細胞を修復

酵素は体にとって非常に重要な役割をしています。
酵素の働きは2種類に分類分けされます。
ひとつは、唾液や膵液などの消化液に含まれている消化酵素 です。
消化酵素は食べたものを消化し、栄養を取り込んむ仕事をしてくれています。
もうひとつは、細胞をつくる代謝酵素です。
代謝酵素は生命活動の中で重要な働きをしています。
消化酵素が取り込んだ栄養素をもとに、代謝酵素が細胞をつくったり、傷んだ細胞を修復したり、また毒素を排出する仕事もしてくれています。
癌細胞を正常細胞に修復してくれるのが酵素です。
体内の酵素が少なければ、当然、細胞の修復が出来ません。 また、毒素の排出も出来なくなります。
これは酵素が人間の自然治癒力に大きく関わっていることは言うまでもありません。
酵素は、生野菜や果物の多く含まれています。 
しかしどんなに良い酵素があっても、酵素はミネラルがないと働くことが出来ません。
また現代の野菜は農薬などの問題でミネラル量が非常に低くなっており、ミネラルが充分に摂取出来ない食事になっていますのでミネラル不足には自然塩を活用すると良いでしょう。
私達の体の60兆個の細胞は、食べたものでつくら、食べたもので修復されます。
ミネラルの補給には良質なプロポリスがおススメです

発酵食品で腸内細菌を増やす・放射能除去

私たちの腸内に住む腸内細菌は、免疫向上に日夜働き続けています。
腸は免疫の7割をつかさどっている重要な存在
腸内環境が乱れ免疫が下がることで、癌などの病気は起きます。
腸内細菌がしっかりと働いている健康的な腸には強い抗酸化力があります。
腸内細菌が減少した腸は抗酸化力も弱まり活性酸素の除去が出来ません。

活性酸素は必要以上に増えてしまうと、正常細胞の遺伝子に傷をつけ、ガン細胞を増殖させますので抗酸化力を高める食事と発酵食品を摂ることが大切です。
日本人にあった菌、お漬物や納豆、味噌といった植物性のものがおススメです。
味噌は発酵菌が多く抗酸化作用も高いとされる熟成期間が長く、生きた味噌を選ぶことが大切です。
抗酸化力の強い味噌は、放射能を排出する作用があり、細胞の修復にも大いに役立ち、毎日飲むと肝臓癌や乳癌リスク3~4割も減るといわれています。
長期発酵プロポリスはこちらからお問い合わせください ☎0849251271

食物繊維で腸内環境を整え免疫アップ

日本人の便の量は約70年前に比べると約半分だそうです。
これと同時に、日本人の食物繊維の摂取量は半分以下に減っています。
私たちの便のなかは、生きた腸内細菌が半分、死んだ腸内細菌が半分と言われており、腸内細菌そのものも減少していることが癌が増えた原因です。
腸内細菌を増やすには食物繊維をたっぷりと摂ることです。
食物繊維には水溶性と不水溶性の2種類があります。
水溶性食物繊維は発酵しやすく、腸にゆっくり届き糖の吸収も和らげ腹持ちが良いことです。
 海藻類、オクラ、里芋、モロヘイヤ、納豆などネバネバ食品、アボガド、ごぼうなどの野菜です。
一方、不溶性食物繊維は強い繊維によって、食べ物のカスや細菌の死骸などをからめとりながら、便となって排出してくれます。 不溶性食物繊維が不足すると便の量が減ります。
キノコ類、海藻類、玄米、豆類、野菜、こんにゃく、おから、さつま芋、バナナなどです。
特に腸内細菌は水溶性の食物繊維を好むようですが、やはり水に溶ける食物繊維と水に溶けない食物繊維の両方を摂る必要があります。
どんなに発酵食品をとっても食物繊維が不足すると活躍しにくくなりますので、海藻や豆類、野菜をまんべんなく摂ることをおススメします。
日本には食物繊維が多い野菜がたくさんあり、酵母菌、乳酸菌など発酵食の宝庫である日本食は最高の健康食ですね。
日本の 「まごわやさしい」 の食卓力を取り戻せば、病気になることもほとんどなくなるのです。
【ま】豆類・【ご】ごま(種実類)・【 わ】わかめ(海藻類)・【 や】野菜 ・【さ】魚介類 ・【し】しいたけ(キノコ類)・【い】芋類

癌(がん)で避けたい食事・腸で腐敗するもの

『アメリカ人を悩ませるガン、心臓病、糖尿病などの病気の大半は、食事の間違いから起こっていた』 アメリカのマクガバン・リポート 今村光一さん翻訳より
本来、穀物を食べるように出来ている人間の体は、肉食動物に比べ、腸の長さが4倍も長くなっているため長い腸を通過していくうちに、肉は腐敗してしまいインドールやスカトールなどの有害物質を発生してしまいます。これが癌の原因になりなりますね。
有害物質で血液は汚れ、血流も悪くなり、解毒機能が低下します。
また動物性の食品は、早く肥育させるために成長ホルモン(エストロゲン)が乱用されている可能性があり、これらは非常に強い発ガン性物質で発ガン率が5倍になると言われています。
日本人の乳ガン、卵巣ガン、子宮ガン、前立腺ガンなどホルモン系の癌が凄まじい勢いで増えた背景には、このような食の影響があることは否定できないようです。 

肉だけでなく卵や、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品も腸を汚しやすい食品です。
自然の恵み・植物の恵み・プロポリスでキレイに

癌細胞を増殖させる糖・砂糖の依存性

体内にあるガン細胞は、糖を栄養として増殖します。
砂糖はガンのエサになり、ガンを元気にさせてしまいます。
糖分は、血液をドロドロにし血流が悪くなり酸化を起こし、ガンが増殖しやすい低体温をつくってしまいます。
砂糖はガン細胞を増殖させるだけでなく、正常な細胞をも破壊させやすく、免疫を低下させ細菌の感染、アレルギーなども引き起こしやすくさせます。
私たちの知らないところで白血球にも影響を及ぼしているのです。
疲れたり、ストレスが溜まると甘いものが食べたくなり、甘いものを食べれば気持ちが落ち着く、これが砂糖の持つ依存性・中毒症状です。

夜食べたものが働き細胞は修復される

私たちの体は、夕食で摂った酵素やミネラルが働き、22時から3時の間で細胞が作られます。
毎日数千から数万個生まれている癌細胞もこの時間に修復されます。 
正常な細胞をつくるためには、この時間は寝ていることが大切です。 
細胞が生まれ変わったり、またガン細胞が修復される時間に起きていると、交感神経が緊張状態になり顆粒球が10%増加、リンパ球が10%減少します。
リンパ球の減少は、NK細胞の働きを低下させてしまいます。 
NK細胞の働きはがん治しにとってとても大きな役割をします。 
リンパ球を減少させないよう早寝と質の良い睡眠を心がけたいものですね。
成長ホルモンの分泌も22時から2時までと言われています。
組織を修復し、体力を回復させることで抵抗力・免疫力を高める働きをする成長ホルモンを活性化するためにも「22時から3時は寝る」 この時間はしっかり寝て、細胞の修復、免疫力アップに心がけたいものです

睡眠中も体温を下げない・代謝を下げない

食べた物は、酵素で消化され必要な栄養分が腸管から吸収されます。 
胃では炭水化物、タンパク質、脂質の順に消化され、およそ3時間かかります。
消化の時間、血液は胃に集められます。
胃が冷えてしまうと胃を守ろうとする体の防御機能で全身の血液が一気に胃に集められ、腎臓、肝臓、脳、心臓などは血液が不足した状態になっていまい、もとに戻るまで4~5時間は必要です。
血液が不足すると、体温が低下し代謝機能が落ち、老廃物などの排出がスムーズにできなくなり、体内に毒素が溜まり、癌などの病気を引き起こしてしまいます。
睡眠中は、代謝機能が働く大切な時間ですから睡眠中の代謝機能を落とさないよう、胃の中のものは消化してから寝ることを心がけたいですね。
また寝ている間は、体温が下がりやすくなります。 
体温が下がると、がん細胞が活発になってしまいます。 
体温を下げることのないよう睡眠時間の3~4時間前には夕食を済ませること
入浴も就寝1時間前までに終えておくのが理想です。