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がん細胞自然治癒・がん自然退縮・自然治癒力を活かす

私達の体はウイルスなどの異物が入ってきたり、組織が破壊されると代謝を高め、自ら治す力(自然治癒力)を発揮します。
発熱、発疹、咳、鼻水、タンは自然治癒力が働いた時に現れる症状です。
この症状の時にリンパ球が活性され修復が行われます。 決して心地良い症状ではありませんが、治るためのステップです。

しかしこれを不快と感じ、薬剤で抑えてしまうとどうでしょう・・・
薬剤により顆粒球が増えてしまいリンパ球が減少してしまいます。
リンパ球が減るとNK細胞が抑制されてしまい、癌に対する自然治癒力も低下します。
どんな人でも皆、ガン細胞は毎日数千個から数万個生まれています。
自然治癒力が働き、ガン細胞を増殖させないよう抑えら、健康な体を保っています。 
何らかで免疫力が低下し、正常に自然治癒力が働かなくなったとき癌細胞が増え塊になります
つまり自然治癒力を大いに活かせた人が、がんの自然退縮を果たしています。
自然治癒力はみんな持ち備えていまから、いかにこの自然治癒力を高めるかで変わってきます。
体を冷やし、活性酸素を大量に出してしまう薬は自然治癒力を低下させてしまいます。
薬は症状を抑えるための対症療法にすぎず、病気を治すものではありません。
自分の持つ治癒力を活かすことが、癌の根本治療です。

癌細胞を正常細胞に戻す・栄養・体温・明るい心

命の営み、命の根源といえる代謝
代謝が活性化されると免疫力が高まり体力が安定します。
代謝を活性化する3つの柱は栄養と体温、おおらかな前向きな心です。
良い栄養を摂る、体を温め動かし、体温を上げる
そして一番大切なのは、いつもおおらかな心で前向きに生きることです。

この3つが常に一体となり代謝活動を行います。
つまり、栄養、体温、心を健康にすることで免疫力は強化されます。
心が後ろ向きで自律神経が乱れると体温は低下します。
体温が下がると、食べたものを必要な栄養素に変換できなくなります。栄養状態が悪いと心はさらに淀んでいきます。
このよう栄養、体温、心は常に連動して細胞をつくり、修復しながら生命活動をしているのです。
癌の根本治療とは、代謝を活性化して癌細胞を正常細胞に戻すこと
良い栄養を摂る・熱をつくる体づくり・明るい心で代謝が活性化させ免疫を力を高めていきましょう。

がん細胞アポトーシス・免疫細胞活性化・がん自然退縮

毎日 数千個から数万個生まれ続けている癌細胞
通常は自然治癒力によって増殖が抑えられています。
これは免疫細胞が働いてくれているおかげで、癌細胞をアポトーシス(細胞の自殺)に導くことが出来ています。
ストレスや疲労などで免疫力が低下すると癌細胞が増え塊となり、栄養をしっかり摂り、適度に体を休ませ、楽しく笑って過ごしていると免疫力は高まり、自然治癒力によって気付かぬうちに癌は自然退縮していきます。
このように癌細胞は出たり引っ込んだりを繰り返しています。  

癌の塊が出来ていることも知らず笑って過ごしていることで癌細胞をアポトーシスに導いていることもあるでしょう。 逆に検診などで知ったために、恐怖や不安に襲われストレスで免疫を激減させてしまう人もいます。
癌になっても自然治癒力で癌細胞はアポトーシスすることを知れば、早いうちに生き方の見直し、癌を治す生き方に変えられた人もいます。
早期であってもあっという間に進行し末期になる人もいます。 逆に末期で発見されても元気になられる人もいます。 
まさにこれは、免疫を高めて自然治癒力を活性化させる生き方が出来たかどうかというところです。
人間の体は、常に正常に保とうとする働き(自然治癒力)がある以上、癌からの生還は誰でもが起こりうることです。
この命の根源(ホメオスタシス)に気付くかどうかです。

細胞の生まれ変わり・代謝活動・自然治癒力の向上

遺伝子を傷付ける原因は、活性酸素、ウイルス、紫外線などがあります。
遺伝子は傷付いても自覚症状はありません。
癌はこの遺伝子が傷付いたことによって発症します。
癌化され気付くまでに約10年近くの時間を要します。
その頃には癌細胞の数は10億個を超えているのです。
私たちは生きている以上、活性酸素は常に生み出しています。
また、活性酸素の原因である紫外線を避けて生活することは出来ません。
紫外線を全く浴びない生活の方がむしろ不健康ですから、細胞の癌化を避けることは難しいということになります。しかし、癌化した細胞をアポトーシス(自殺)にもっていくことはできます。

私たちの体は代謝活動をすることによって新しい細胞に生まれ変わっていきます。
小腸の細胞は、新しい細胞に生れ変わるたびに死んだ古い細胞を大便と一緒に排泄します。
その量は1日30gともいわれ、3日に1回ペースで古い細胞から新しい細胞へと変わっているそうです。
なぜこのようなスムーズな循環が出来ているかというと、小腸は新陳代謝が活発だからです。
免疫機能が高く、細胞の脱落を繰り返し、同時に有害物質を排出している小腸は癌になりにくい臓器のひとつです。
このように新陳代謝を活発にすることで自然治癒力を高め、癌細胞をアポトーシスに導き、自然退縮させるのです。
血液細胞の生まれ変わりには100日が必要です。
ここに目を向ければ、自ずと自分に合った治療法が見つけ出せるのではないでしょうか・・・