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細胞をつくる・がん細胞の修復・睡眠時間で決まる

私たちの体は、酵素やミネラルが働き、22時から3時の間で細胞が作られます。
毎日数千から数万個生まれている癌細胞もこの時間に修復されます。
正常な細胞をつくるためには、この時間は寝ていることが大切です。
細胞が生まれ変わったり、またガン細胞が修復される時間に起きていると、正常な修復が出来なくなるだけでなく、交感神経が緊張状態になります。
遅くても22時には床につき、細胞が活性化できる環境を整え、副交感神経を優位にすることです。
また、成長ホルモンの分泌も22時から2時までと言われています。
成長ホルモンは組織を修復し、体力を回復させることで病気への抵抗力・免疫力を高める働きがあります。
分泌される時間、つまり睡眠中に体のメンテナンスをしているのです。
22時から3時は寝る この時間はしっかり寝て、細胞の修復、免疫力アップに心がけたいものです。

リンパ球を減らさない・NK細胞・免疫を上げる

酵素やミネラルが働く22時から3時
この時間に起きていると交感神経が働き、顆粒球が10%増加します。
顆粒球が10%増加するということは、リンパ球が10%減少することになります。
リンパ球の減少は、NK細胞の働きを低下させてしまいます。
NK細胞の働きはがん治しにとってとても大きな役割をします。
リンパ球を減少させないよう早寝と質の良い睡眠を心がけたいものですね。
リンパ球が集まっている免疫組織は、リンパ腺や腸などウイルスや細菌が侵入しやすい場所に存在します。
子宮もリンパ球がたくさん集まる免疫組織のひとつ
子宮も細菌やウイルスが侵入しやすい場所ですからリンパ球は大切な存在となります。
免疫が低下したときに発症するカンジタ症などは、リンパ球の減少から起きています。
免疫を高めるためには、部屋は暗くし照明は足元など間接照明を使い、直接光が当たらないよう工夫することです。 

睡眠中も代謝を下げない・老廃物の排出をスムーズに

私たちが食べた物は、酵素で消化され必要な栄養分が腸管から吸収されます。
胃で消化にかかる時間はおよそ3時間
炭水化物、タンパク質、脂質の順に消化されます。
この間、血液は胃に集められます。
胃が冷えてしまうと胃を守ろうとする体の防御機能で全身の血液が一気に胃に集められ、腎臓、肝臓、脳、心臓などは血液が不足した状態になっています。
血液がもとに戻るまで4~5時間は必要です。
血液が不足すると、体温が低下し代謝機能が落ちます。
老廃物などの排出がスムーズにできなくなり、体内に毒素が溜まり、ガンなどの病気を引き起こしてしまいます。 睡眠中は、代謝機能が働く大切な時間です。
睡眠中の代謝機能を落とさないよう、胃の中のものは消化してから寝ることを心がけましょう。
また寝ている間は、体温が下がりやすくなります。
体温が下がると、がん細胞が活発になってしまいます。
体温を下げることのないよう睡眠時間の3~4時間前には夕食を済ませること
入浴も就寝1時間前までに終えておくのが理想です。

朝陽を拝む・がん克服の共通点・精神を鍛える

ストレス・悩みによって心や体が悲鳴をあげていませんか?
なかなか眠れない・寝てもすぐに目が覚めてしまう・少しの物音でも敏感に反応してしまい、いつも眠りが浅い状態
これは交感神経が異常な興奮状態を起こしているからです。
抱えていたストレスが、常に交感神経を働かせていたわけですから当然眠りも浅くなります。
眠れない状態がさらに交感神経を過剰にしてしまい悪循環が生まれています。

ストレスを受けやすい精神を鍛えるためには、早寝早起きです。
早起きは、朝の新鮮な氣を感じます。
朝陽を見て、今、自分が生かされていることを実感し感謝します。
朝陽を拝み、エネルギーをしっかりと頂くと心が前向きになります。
朝陽を見る生活は、生命の活性源・がんを克服した人の多くは毎日朝陽を拝んでいます。