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新着情報

乳がんと食生活・乳製品と乳がんリスク

日本では16人に1人が乳がんになっていると言われます。
最近では30代、40代といった若い方、子育て世代の方が多くなっています。
乳がんを患っている方が多く共通する点
洋食が多く、例えば、朝食はパン、昼食はパスタ、夜は肉料理など・・・
牛乳、バター、ヨーグルトなどの乳製品や卵、肉などの動物性食品を多く摂っていると乳がんリスクは上がってきます。
特に赤身の肉の摂りすぎは要注意です。
若い女性のエストロゲン受容体陽性乳ガンのリスクを上昇させることは、アメリカの研究でも報告されています。
牛は乳の出をよくするためにホルモン注射をされ、病気を防ぐために抗生剤を毎日与えられています。
牛乳に含まれる成長ホルモンや女性ホルモンが、卵巣ガン、乳ガン、前立腺ガンなどホルモン系の癌の発症を高めているという研究もあります。
また、牛乳に含まれるカゼイン(牛乳たんぱく質)という物質は発ガン促進物質であり、癌と牛乳の関係を指摘するもののひとつです。
乳がんを発症するまでには10年から20年といった長い月日がかかっています。
30代での発症は、10代の食生活が今になって出てきたということです。
学生時代、学校給食で毎日、パン、マーガリン、牛乳を摂ってきた世代
家庭でも欧米食が増えただけでなく、乳がんを防ぐと言われている味噌汁の消費量も減っているからでしょう・・・
乳ガン発症後も、パンや乳製品、肉中心の食事をしている人は、日本食に戻されることをおススメします。

乳房の血流不足・冷えた場所に癌は出来る

女性の乳房は脂肪が多く、しかも突起しているため非常に血流が悪く冷えています。
冷えた場所に毒素が溜まり、がんが出来ます。
特に女性は男性に比べ、筋肉量が少なく冷えやすく、冷えによって酸素量も少なくなっています。
血流を良くして全身に酸素を送り、体温をあげていくためには下半身の筋肉を鍛えることをおススメします。
酸素が全身を巡り足が温かくなると汗をかきやすい体になります。

体内の毒素の排出は、便や尿からの排毒も大切ですが、やはり汗からの排出が一番です。
スクワットやウオーキングで筋肉を鍛え、半身浴などで体温の底上げと熱を発し汗をかきやすい体をつくることです。

乳がんホルモン療法・発がんリスクを抑える

30代・40代の方が非常に多くなっていますが、この世代はガン細胞も非常に活発です。
しかし、20代に比べると免疫力が下がっているため、
一番 進行しやすい年齢になります。
乳ガンの治療には手術、放射線、抗ガン剤のほかにホルモン療法があります。
ホルモン受容体陽性の乳ガンはホルモン療法をします。  
閉経後、閉経前に関わらずホルモン療法で使われるタモキシフェン
タモキシフェンは、エストロゲンの働きを抑える働きをします。
同時に女性ホルモンとよく似た作用をするため子宮筋腫・子宮内膜がんのリスクが高まるといわれています。
ホルモン療法は、抗ガン剤に比べ体に優しいイメージを持たれている方もいますがホルモン療法も同じで 体に大きな負担がかかっています。
タモキシフェンも実は抗悪性腫瘍剤の一種、 つまり抗ガン剤の一種だからです。  

ホルモン剤ノルバデックスを服用している人は、服用していない人に比べ子宮内膜ガンになる確率は約2~3倍増えています。
乳ガンの治療で、他のガンになっては何の意味もありません。
毎日しっかりと抗酸化物質を摂るなどして二次発がんを抑えていくことが重要です。
自分で予防していくことで再発転移のリスクは軽減されます。

乳がん検査・マンモグラフィのメリット、デメリット

乳がんの検査といえばマンモグラフィですね。
しかし、このマンモグラフィ検査は非常に誤診や過剰診断が多いと言われ、実際にカナダで行われた研究では、22%がガンではないのにガンとされる過剰診断があると報告されています。
国立癌研究所(NCI)でも40%(40代女性)において、ガンではないのにガンと診断されてしまうことを指摘しています。
特に日本人は乳腺密度が高いため、腫瘍と同じように白く写る乳腺 若い人ほどマンモグラフィ検査でがんは見つけにくく、また誤診しやすいとのことから、日本人には不向きな検査と言われています。
大切な自分の体、女性にとって大切な乳房ですから後悔のないよう自分できちんと調べることが大切ですね。
また、アメリカ政府の施設のローレンスバークレー国立研究所では、放射線が癌のリスクを上昇させていることを指摘しています。
検診の度にX線被曝をしています。
この放射線の一種X線は、DNAを破壊してしまう強烈な発がん性があります。
マンモグラフィでいえば、胸部エックス線検査の1000倍もの被曝リスクです。
両乳房の写真をたった四枚とっただけで、胸全体にあてる胸部レントゲンより1000倍も放射線被曝が高いということになります。
特に閉経前の女性の乳房は、放射線感受性が非常に強いことは、もう30年も前から言われていることです。
40歳代〜50歳代の女性が10年間マンモグラフィ検査を受け続けると、がんの発症率が10%上がるといわれています。乳ガンと診断を受けると、後もマンモグラフィーによる定期検診を続けることが多いですが、検査にもリスクがあることを知っておく必要があるようです。
過剰になりすぎないよう、検査だけに頼らないよう、自分の体の声を聴けるよう、がんにならない生活を心がけることが大切ですね。