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新着情報

ホメオスタシス・自然治癒力を上げる

体を健康に保つ仕組み・ホメオスタシス
神経系・免疫系・内分泌系の3つで体のバランスを保っています。 
寒ければ身震いして体温を上げようとします。 
暑ければ汗をかいて体温を下げようとします。 
ケガをしたらかさぶたが出来、傷が癒えます。 
これが『自然治癒力』であり、誰もが体内に宿しています。
体にストレスがかかると神経系である自律神経が乱れ、交感神経が優位になり顆粒球が増え活性酸素が発生します。 
そして免疫系・分泌系に影響を及ぼし3つのバランスが崩れ、自然治癒力が落ち病気になるのです。
3つのバランスを保ち、体を酸化させにくくすることで、若く美しくいることが出来るのです。
神経系・免疫系・内分泌系を整え、生命エネルギーを高めることが健康の秘訣です。

命の営み【栄養・体温・心】

命の営み、命の根源といえる代謝 
代謝が活性化されると免疫力が高まり体力が安定します。 
代謝を活性化するには、栄養、体温、明るく前向きな心が必要です。
バランスの良い栄養を摂り、体を温め動かし、体温を上げる 
そして一番大切なのは、明るく前向きに生きることです。 
この3つが常に一体となり代謝活動を行います。 
つまり、栄養、体温、心を健康にすることで免疫力は強化されます。 
心が後ろ向きになり、自律神経が乱れると体温は下がります。
体温が下がると、食べたものを必要な栄養素に変換できなくなります。
また栄養状態が悪いとさらに心は淀んでいきます。
常に栄養、体温、心は連動して生命活動をしているのです。 

抗酸化食品で酸化を抑える・代謝を高める

遺伝子を傷付ける原因は、活性酸素、ウイルス、紫外線などがあります。 
がんなどの病気は遺伝子は傷付き、細胞が酸化して発症します。
しかし遺伝子が傷付いている自覚症状はなく癌に気付くまでに約10年近くの時間がかかります。 
癌に気付いたときには癌細胞の数は10億個を超えているのですから怖いですね。 
日頃から酸化を抑えていくことが大切です。
私たちは生きている以上、活性酸素は常に生み出しています。 
また、活性酸素の原因である紫外線を避けて生活することも出来ません。
紫外線を浴びない生活の方が不健康であり、実際には細胞の癌化を避けることは難しいのです。
しかし癌化した細胞をアポトーシス(自殺)にもっていくことはできます。
私たちの体は代謝活動をすることによって新しい細胞に生まれ変わっていきます。
小腸の細胞は、新しい細胞に生れ変わるたびに死んだ古い細胞を大便と一緒に排泄します。 
その量は1日30gともいわれ、3日に1回ペースで古い細胞から新しい細胞へと変わっているそうです。
なぜこのようなスムーズな循環が出来ているかというと、小腸は新陳代謝が活発だからです。 
免疫機能が高く、細胞の脱落を繰り返し、同時に有害物質を排出している小腸は癌になりにくい臓器のひとつです。
このように新陳代謝を活発にすることで自然治癒力を高め、癌細胞をアポトーシスに導きます。
すべての血液細胞の生まれ変わるには100日が必要です。代謝を高めて細胞の生まれ変わりを活性化しましょう。
健康な体を保つには、抗酸化作用のある食品を摂り、ストレスを回避する生活を送ることです。