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プロポリスが良い訳

【医師から注目を浴びたプロポリス成分】

【受け継がれたプロポリス民間療法】

【プロポリスとは】

【良いプロポリスを選ぶには】

【プロポリスの有用成分】

【高濃度のプロポリス】

日本癌学会でもブラジル産プロポリスについて発表がおこなわれ、プロポリスとがんは医師の間でも注目されるようになりました。

その注目すべき成分が、ケルセチン、カフェイン酸フェネチルエステル、クレロダン系ジテルペンであり、その後にも医学大学名誉教授によってアステピリンCがプロポリスに含まれていることが明らかにされました。
以降、臨床医によってがんをはじめとしたさまざまな病気に対する研究がすすめられ、実際の臨床例も数多く寄せられています。

体の皮膚や臓器の新陳代謝など、化学反応の多くは酵素によって繰り広げられています。
この酵素の働きに欠かせないのがミネラルの存在です。
プロポリスには生命活動に欠かせない酵素、ミネラルが豊富に含まれおり、その他にも50種類以上のフラボノイドや各種ビタミンなど、300の栄養素と80余種を超える有用成分があることが判明しています。
効果というものは1つ2つの成分だけで出ることは考えにくく、多くの成分が相互作用して発揮することは知られています。
多くの栄養と有用成分をもつプロポリスだからこその強みです。

世界でも古くから民間療法として受け継がれているプロポリス

プロポリスと人類の関係はきわめて古く、プロポリスの持つ驚異的な力と古代人に知恵の深さは尊敬に値します。

プロポリスが古代メソポタミアにおいても病気の治療に使われてきたこともよく知られています。

このように世界各地の医療現場で使われてきたプロポリスですが 西洋医学の急速な発展により一時は陰に隠れる存在になった時代もありました。

しかし1960年半ばにデンマークのルント・アーガード氏がプロポロス治療を提唱し、民間療法という形で受け継がれたことで今も多くの人に愛されています。

プロポリスとは、ミツバチが植物の樹皮や新芽などから樹液を採取し、自らの酵素(唾液分泌物)を混ぜ合わせつくられた物質です。

プロポリスは巣箱の入口に堅く付着し、独特な芳香と粘着力を持ち、色は黄緑色から茶褐色まで様々です。

ミツバチがウイルスやバクテリアなどの外敵から巣を守るためにつくられるプロポリスは殺菌力が非常に強く、また巣のなかの温度調節や女王蜂の子育てに役立てられています。

プロポリスはまさに生命を守るための重要な物質です。

良いプロポリス原液をつくるには質の良い原塊を使うことが常識です。

プロポリスの品質は、その土地の気候、植物分布が決定的な要素になっています。

場所、気候、植物、ハチの種類によってプロポリスの成分は全く違ったものとなり、ひと言でプロポリスといってもその成分は天と地との差があります。

産地、起源植物の選択は非常に重要となります。

ブラジル産プロポリスの品質が世界一位と確認されています。

またブラジルは世界一薬草の宝庫であり、地元のプロポリス研究家によればブラジル南部のユーカリ林から採取したプロポリス原塊が最高品質と評価されています。

ユーカリ系プロポリスと、そうでないプロポリスとではアミノ酸の量の違いは一目でわかるほどです。

プロポリス原塊から有用成分を抽出しますが、抽出方法によってプロポリス液の成分・品質が大きく変わってきます。

有効成分を高率に抽出する最良の抽出法はアルコールとアルカリイオン水による2段階抽出法です。

プロポリスには、有機酸素類、アルデビド類、フラボノイド類、フラバノン類、スチルベン類、フェノール類などミネラル・ビタミン・各種酵素・必須アミノ酸など多彩な有用成分が300種以上含まれていますが、これらの成分を最大限引き出すことが出来るはアルコールとアルカリイオン水による2段階抽出法です。

プロポリスの有用成分を高め、高濃度に仕上げるためには、プロポリス液を寝かせる必要があります。

そしてハチ毒の無毒化のためにも一定の期間、寝かせることが有効です。

また同時にプロポリス液の長期熟成により粒子の細分化が進み、私たちの細胞に抵抗なく響いてくれます。

自然のものは、木の樽を使用し限りなく自然に近い状態で扱うことにより、調和がしっかりと生まれプロポリスが持つエネルギ―をさらに高めてくれます。

健康食品であっても生きている物を・・・

プロポリス製品の見分け方

※製品の箱に記載されたプロポリスの産地、起源植物、原材料を確認する。原材料:プロポリス、食用エタノール(アルコール)など

注)防腐剤、界面活性剤などが含まれていないか

 

※プロポリス含有量が30%以上の濃度プロポリスであることを確認する

※プロポリスの販売容器は、ガラス瓶であること(発がん物質の溶解を防ぐため)

※色は透明ではなく、色のついた遮光瓶であること(プロポリスの主成分であるフラボノイドが紫外線によって分解されるのを防ぐため)

※色は目安として褐色やややグリーンがかかったものが一般的ですが、色素を混入したものもあるので注意

※天然、本物のプロポリスは、芳ばしい樹脂様のどこか懐かしい香りがする

※口に入れたときピリッとした軽い刺激味があり、その後、さわやかに消えていくのがユーカリ系プロポリスの特徴

※木樽で長期熟成させたプロポリスは、風味にまろやかさがある(舌に甘みが残るプロポリスは添加物が加えてある可能性があるので注意)

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※本文は医療批判ではございません。

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