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がん自然療法の考え

がん自然療法の長所

がん自然療法の短所

私たち人間の細胞は生きていくために体温、酸素、栄養を必要とします。

これらが欠けると細胞は生きにくくなります。

細胞が生きれなくなると、私たちの命は危険にさらされることになります。

この生命の危機から脱出するために、私たちの体はこの条件でも生きれる細胞を生みだします。

これが、がん細胞です。

がん細胞は低体温、低酸素、高血糖といった環境のなかで生きる細胞です。

がん細胞に出ていってもらうためには、がん細胞が好む環境から脱出する必要があるのです。

そして正常細胞を増やすには、体温、酸素、必要な栄養素を揃える必要があるのです。

 

低体温、低酸素、高血糖の環境では生きれない正常細胞

低体温、低酸素、高血糖の環境で活性化する癌細胞

 

自然療法とは、がんという塊をみるのではなく、からだ全体に目を向ける療法です。

栄養、体温、酸素を整え、免疫力をあげ、がん細胞を正常細胞に戻していく

根っこから変えていく根治療法、病気の原因を取り除く原因療法などともいわれています。

 

また『自然治癒力でがんが自然退縮するときに、腫瘍は増大しマーカーが上がり、また転移をする』などの考えもあり、西洋医学とは真逆の見解があるため、自分で学び納得して自分の責任ですることが問われます。

自然療法(ナチュロパシー)とは、自らの自然治癒力を高め、治癒させる療法です。

 

自然治癒力とは人間が生まれながらにして持っているケガや病気を治す力であり「自己治癒力」とも呼ばれているものです。

体内に侵入した菌やウイルスを死滅させるために熱、咳や鼻水で体外に出そうとします。

ケガをすれば傷口がかさぶたとなり傷は治っていきます。

これが自然治癒力(免疫力)です。

 

がんを治すにも自然治癒力が必要であり、この自然治癒力無しでは治らないと考えます。

自然治癒力を高めるために、玄米菜食などの食事療法や健康食品、温熱、鍼灸、気功などがあります。

アメリカでは自然治癒力を高める療法が当たり前に使われ、医師の半数以上が健康食品など積極的に摂ることを薦めています。

アメリカは現在、がんの発症と死亡率ともに減っているところをみれば、自然治癒力の重要性がわかります。

体によい自然のものを使い、体ごとキレイにする自然療法

 

がんは血液の汚れで出来たもの

血液を汚す原因の50%は冷え、栄養、睡眠、排泄、運動、薬物などが関係しているといわれ、残りの50%は心といわれています。

血液をキレイに出来るのは自分

毎日の心がけと自然の恵みを活用することで、血液を浄化・自ら備わった力を発揮することが出来ます。

食事、体温、睡眠、運動、心などの改善、自己管理に加え、体が変わろうとするときの好転反応への理解、対応が必要になります。

早い段階で結果がでる人もいますが、ある程度の時間を要することもあるため、根強い自助努力や精神力が求められます。

 

がんを克服した人たちの生き方(自助努力)の例

 

食を見直す(糖、動物性、添加物、農薬)

体温アップ(体温36.8℃・深部37.2℃)

運動で筋肉をつける(下半身から解毒)

早寝早起き朝陽を拝む(就寝時細胞修復)

総合健康食品を使う(自然のもので補う)

明るく前向き(新たな価値観・思考転換)

すべてに感謝(自律神経を整える)

信念を持ち執着を捨てる(とらわれ)

薬に頼らない(自己治癒力を高める)

がん自然療法で最も困難と感じられる部分は日常の食事の改善(栄養)です。

食でからだを整えていく難しさに心が折れてしまう人も少なくありません。

足りない部分は栄養や有用成分が多種多様に含まれた健康食品などの力を借り上手に活用することも大事です。

がん自然療法の長所と短所

重宝されている総合健康食品は

現代の食事では足りないもの

私たちの体は夕食で摂った酵素やミネラルが働き22時から3時の間で細胞が作られます。

毎日数千から数万個生まれているがん細胞もこの時間に修復されます。

正常な細胞をつくるためには、この時間は寝ていることが大切です。

そして特に夕食は細胞の修復に働きかける食事をすることが大切です。

しかし、現代の食事は添加物、農薬の問題が大きく、すべて体に良い自然のものだけを摂るということは大変難しい状況です。

自分の力では足りない部分は健康食品などの力を借りてバネにすることも大切です。

食事の改善

体温が上がりにくい

体温はがん治しに絶対的に必要な条件ですが、思うように上がらないのが体温です。

とくに、がんへの不安や体内に溜まった毒素が出しにくい人はなかなか低体温から抜け出せないようです。

 

体温が上がれば免疫力は活発に働き、体温が下がれば免疫力は抑制されます。

体温が1℃下がると、免疫力が37%低下するといわれ、体温と免疫力は比例しています。

低体温はがん細胞にとって好環境となります。

がん細胞は35℃台で活発に増殖し、39℃台で死滅します。

 

国立予防衛生研究所では1978年 「人間から取り出した子宮ガン細胞に32℃から43℃の温度変化を与え、

正常細胞と比較したところ39.6℃以上にした場合、ガン細胞は10日ほどで死滅した。正常細胞への影響はなかった」

という実験結果が発表されています。このがん細胞が死滅する体温とは、深部の体温を示しています。私たちが普段考える体温とは、脇の下で測る表面の体温です。

深部体温とは脳や内臓の温度のことを示し、舌下での体温が深部体温に近い温度になります。

ポイントは深部体温(内臓の温度)ですので、体温を測るときは舌下の温度も一緒に測ることをおススメします。脇の下で測る体温が36.8℃、深部体温(内臓の温度)が37.2℃この体温が免疫が働いている目安になります。この2つの体温が逆転している人や差が大きい人は内臓が冷えている可能性があります。

体温は高いと思っている人も内臓が冷えているなど自覚のない冷え性の人も多くいます。

2つの体温を比較しながら、自分の体の冷え状態を知ることはとても大切です。体を温めれば、ほとんどの病気は治ると言われるほど体温を上げることは非常に重要です。

しかし、実際には自分の力だけで短期間で体温を上げるのは相当の自助努力が必要です。

健康食品で栄養を整え、内側から熱を起こす力をつけ、外側からは温熱器や鍼灸などの力を借りて短所を補うことも必要です。

冷えや低体温

不安と孤独

がんを治すには自分を信ずる心が大切です。

自分の心を支えてくれるものも必要です。

治らなかったらどうしよう・・・治療をしても再発や転移をするかも・・・

不安になったり、孤独を感じたりと心の状態が不安定になりやすく、途中で断念してしまう人も少なくありません。

がん克服奮闘記

一番の敵はぶれる心

揺るぎない信念は、大きく強いエネルギーを生み出します。念ずること、描いたことが現実となるのです。

末期がんが自然退縮すれば奇跡といわれますが、実は起こるべくして起きた結果。

偶然ではなく必然的であると・・・信じ続けるためには、日々の努力が必要なのです。

結果を急ぐがゆえにどれもが中途半端になったり、人の意見や情報に振り回されたり・・・

一喜一憂する心

がん治しにとって一番の敵は、ぶれる心です。

不安を安心に変える

信じたものを黙々と続ける精神が必要です。

プロポリスとの出逢い

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※本文は医療批判ではございません。

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