ブログ・がんをなおした人たちの生き方

2019.02.18

日本食で腸内環境を整える

『がんをなおした人たちの生き方』をいつもお読みくださりありがとうございます

今日は少し暖かく感じますが、夜は冷えてくるようです。

昔の日本人と現代の日本人

生活環境は大きく変わっていますね。

体力も体温も大きく違います。
そのなかでも食事内容はずいぶん変わったのではないでしょうか。
食卓の欧米化が進んでいます。
それによって腸内細菌も変化しているのです。
自然と共に暮らしていた昔の日本
日常のなかでさまざまな菌に触れることで、高い免疫を維持していました。
食事の内容も、自然恵みと菌を活用した、味噌、漬物など植物性の発酵食品が中心でした。
農薬や除草剤、化学肥料などを使わなかった昔の野菜は、今とは栄養価も比べものになりません。
少しの野菜で高い栄養が摂れていたのです。
だから、昔は粗食であっても、腸内環境がよく免疫が高かったのです。
今では、発酵食品の摂取はヨーグルトやチーズへと変化してきています。
そして、農薬、化学肥料、添加物、人工甘味料などがたくさん使われています。
これらによって、腸内細菌が死滅してしまい、昔にくらべ腸内環境は悪くなっています。
腸内細菌の異常や死滅は、病気を引き起こす原因になります。
免疫の7割があるといわれる腸

食事しだいですね。
がんになったらまず、食事を振り返ってみます。
昔ながらの日本食を大切にして腸内環境を整え、免疫を高めていきたいものです。
『がんをなおした人たちの生き方』 こちらからご覧ください

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