ブログ・がんをなおした人たちの生き方

2019.07.22

低酸素はがんの道

 私たちが無意識にしている呼吸

自律神経のバランスを整えるために左右交互にどちらかの鼻で呼吸をしています。

 右の鼻呼吸は左脳を刺激、左の鼻呼吸は右脳を刺激しながら上手に体のバランス、感覚をとっています。

そうやってある程度、私たちのストレスは本能的に軽減させています。


しかし、強いストレスが長期間に及ぶと交感神経緊張状態となります。

顔色も悪く血流の悪さがうかがえ、低酸素状態をつくってしまいます。



低酸素はがんの道

がんは酸素が不足すると増殖するのです。


私たちの呼吸によって、体の60兆個の細胞も呼吸をしています。

この60兆個の細胞に酸素がしっかりと届けられることで活性化され健康が守れているのです。

酸素をしっかり取り込むには、副交感神経を上手に使って生きることです。

1日2回、腹式呼吸でしっかりと酸素を取り込むことを意識的にしてみると良いでしょう。



リラクッスして、目を閉じ、口からゆっくりロ長く息を吐き出し、副交感神経を優位にしていきます。

吐き出したら今度は、鼻でゆっくりと息を吸い込み、交感神経を優位にします。

このとき下腹にしっかりと空気が入っていくことを意識します。


呼吸法は、自分で自律神経のバランスを整えていくことが出来る貴重な方法です。


呼吸法をすると横隔膜が動き、内臓も刺激され体温が上がってきます。


恒温動物である人間は、生きていくために酸素以外に一定の体温を必要とします。


夜は、照明を少し落とした静かな空間で落ち着いて活用すると、副交感神経がしっかりと優位になっていきます。

副交感神経をしっかりと働かせ、心と体を吐き出していきます。

がん細胞は、酸素が多くなると生きにくくなります。

がん細胞を抑制するミコンドリアを増やすにも、たっぷりの酸素は必須です。

血流を良くするために深呼吸で肺に酸素を取りこんでいきましょう。

腹式呼吸の前に、プロポリスを飲んでさらにパワーをあげています。

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