ブログ・がんをなおした人たちの生き方

2019.08.08

がんを根っこからなおすために

  昔のがんと今のがん

違いは随分あるようです。

昔のがんは肉体的ストレスが原因だといわれていました。

冷えや貧しさによる環境、そして過酷な労働などからでしょう。

今のがんは精神的ストレスが大きな割合を占めているといわれています。

精神的ストレスで交感神経の緊張状態が長く続くことにより、リンパ球が減少します。

それにより癌細胞は増殖

冷えた場所に塊が出来てしまうのです。

どんなに体を温める環境があっても、どんなにがんに良い食材があっても、交感神経過剰になるようなストレスを抱えていては、体を癒してあげることは出来ません。

がんを根っこからなおすためには、過剰なストレスを抱えては厳しいのです。

ストレスがかかると呼吸が浅くなり、酸素が少なくなります。

低酸素はがんの道

がんになったからこそ、見えてくるものがたくさんあります。

自分を見つめ直す大きなチャンスです。

がんになっていなければ、心筋梗塞で一瞬で命を落としていたかもしれません。

神様が、がんという形で自分を見つめ直す機会を与えて下さったと考えてみてはどうでしょう・・・

がんになったからこそ、気付いたこともたくさんあります。

がんになったことで自分は不幸だと捉えるのか

がんになったことで自分の生き方を変える機会が出来たと捉えるか

かかってくるストレスはまったく違ってきます。

苦労が多い、不幸だと感じれば、マイナスの思考からマイナスの波動を引き寄せ、苦労と不幸の現実をつくります。

不平不満、愚痴、泣き言、悪口は低酸素状態となり免疫を下げてしまいます。

自分の思考、生き方を変えたいと感じれば、プラスの思考からプラスの波動を引き寄せ、自分が変わる現実をつくります。
自分が変わる喜びは生きる希望となり、免疫を上げていきます。

耳も鼻も目も口もある人間は常に周りの言葉や情報、環境に振り回されています。
感情があるが故に、プラスもマイナスも影響を受けてしまうのです。

クヨクヨ考える自分、すぐ不安になる自分、人と比べてしまう自分、ひとりで抱え込んでしまう自分、嫌と言えない自分、素直になれない自分、人を攻撃してしまう自分、イライラしてしまう自分、人に心が開けない自分、孤独を感じる自分、考えすぎてしまう自分、人や物のせいにしている自分・・・

どんな人でも、みんな何かしらがあるのではないでしょうか・・・

そんな自分も素直に受け止め

気付かしてくれたがんに感謝して

嫌なことが起きても 

 「これは気付きなさいというお知らせ」 と捉えると嫌なことも感謝に変わってきます。

捉え方を変えることは、そう簡単なことではありません。

クライアントさんも最初は捉え方の発想が浮かんでこないとよく言われます。
ですが、生きていることに心から感謝できれば、変わってきます。

思考と言霊が現実をつくります。

明るく喜びいっぱいの自分を頭に描き、善い言霊を使う
プラスの思考を持ち、プラスの言霊を使うことで、物事の捉え方が自然と変わってきます。

がんも同じです。

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