ブログ【自分の体は自分で守る】

2021.01.23

湯たんぽで免疫細胞を元気にする

  寒いこの季節

体を冷やさないよう気をつけなくてはいけません。

私たち人間は、体温を一定に保とうとする恒温動物です。

体温が上昇すれば下げようと働き、体温が低下すれば体外に熱を逃がさないように働きます。

このように、体温を正常を保とうとする働きがあります。

しかし、その機能が衰えてしまうと、体温は下がったままとなります。

そして、体は冷え切り、冷えた部分にがんが出来てしまうのです。

体温の低下は、免疫力の低下と比例します。

特にお腹

お腹は免疫をつくる場所

だから、冷やさないよう気をつけることです。

お腹が冷えれば、免疫細胞が減少します。

免疫細胞が減れば、ガンだけでなく、侵入しようとする菌やウイルスも野放し状態になります。

がんをなおすため、病気にならないためには

体を温め、免疫細胞(リンパ球)を増やすことが大事ですね。

そこで オススメなのが 湯たんぽ です。

湯たんぽで体が温まると、気持ちよくなり、副交感神経が刺激され、血管が開きます。

副交感神経が優位になると、免疫細胞(リンパ球)が次第に増えてきます。

そして、湯たんぽがほどよく冷めてくれるおかげで、夜が明ける頃には副交感神経から交感神経に切り替えてくれるのです。

電気毛布より湯たんぽがオススメなのは、電磁派の問題だけではなく、そういったことからです。

体が温まると、心も落ち着き、呼吸もゆったりとしてきます。

温かい環境と沢山の酸素で、栄養もしっかりと全身に運んでいきましょう。

再発転移させない生き方黄色い花

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