痛みを乗り越えた人たち

日常生活も大事

薬だけに頼らない

がんの苦悩といえば痛みです。

がんの痛みは本当につらいといわれます。

最初は効果があった痛み止めもだんだんと効かなくなり、量や回数が増えていく
不安に感じている人は少なくありません。

これが薬剤耐性です。

痛むときに飲んでいたはずが、薬剤の耐性により、薬が切れたら痛みが出る といったような体になります。

薬剤を求めてしまう症状に悩んでいる人は多く、以前の自分を思い出します。

薬だけに頼るのではなく、日常のなかで痛みを緩和する生き方をすることが大事だと感じました。

生姜の力を活用

生姜は血行を良くし、痛みや解毒に有効といわれています。

私は生姜は食べるだけでなく、湿布としても活用しました。

【生姜湿布】 

鍋に70~80℃のお湯を沸かします。
(お湯は沸騰させないように注意)

すりおろした生姜を木綿の袋に入れ、鍋に入れます。(新生姜は避ける)

同時に自然塩を大さじ1ほど一緒に入れます。

ゴム手袋をして生姜の入った袋を揉み、鍋のお湯が生姜の汁で濁ったらタオルを2~3枚入れます。

タオルが温まったら絞り、キレイにたたんで体にのせます。

タオルが冷めないよう、さらにバスタオルなどで覆い保温します。

タオルが冷めてきたら、鍋のなかの新しいタオルと交換します。 (使ったタオルは鍋に戻さない) 

まずは、排泄機能である肝臓と腎臓を温めます。

傷口がある場合や皮膚が弱い場合は避けます。

よりよく働かすために私はプロポリスを活用しました。

私の支えになった本物のプロポリス こちらから

毒素が多く溜まると、血流が悪くなっています。 

毒素によって神経も圧迫され、痛みや炎症が起きやすくなります。 

※あくまでも私個人の体験です。専門の方にご相談ください。

里芋の力を活用

里芋には、毒素を引き出してくれる作用があります。

肝臓、腎臓を補益するといわれている里芋

肝臓や腎臓の働きを助け、老化防止にも役立ちます。

これらの性質を利用したのが里芋湿布です。

生姜湿布と同様、里芋湿布も活用してみました。

【里芋パスタ(湿布)】

里芋は、厚めに皮を剥きます。

皮を剥いた里芋をすりおろし、里芋に対して1割程度の生姜をすりおろして混ぜます。

その中に、自然塩を少々入れ、混ぜ合わせます。

最後に、里芋と同じ分量の小麦粉を少しずつ加え、しっかり練ります。

目安は、耳たぶの軟らかさ

ガーゼなどの布の上に混ぜた里芋を厚さ1センチくらいでのばします。

体に貼り付けた時に里芋が広がってもいいように、ガーゼの上下左右3センチはあけ、混ぜた里芋をおきます。

あらかじめ、かぶれやすい人は患部にゴマ油を塗っておきます。

患部に混ぜた里芋の面を当てて貼り付けます。

この状態で4時間、里芋湿布の効果が保たれます。
湿布が冷たく感じたときは、カイロを上に貼るなど工夫しました。

里芋パスタの前に、生姜湿布で血行を良くしてから行うようにしていました。

私はその前後にプロポリスを飲みます。

プロポリスは こちらから

傷口ある場合や皮膚が敏感な場合は避けます。

※ あくまでも私個人の体験ですので、専門の方にご相談ください。

体験者の声

痛みを乗り越え

手術、抗がん剤、放射線治療としてきたものの転移
起きれない日もあったほど痛みや副作用がつらく、それでも頑張ってきたに
転移したと聞いた時は、正直心が折れました。
そして体が動かなくなっていくことが怖かったです。
私の体はもう限界だと思いました。
だけど子どもたちがいるので、あきらめきれなかったです。
がんは、このままでもいい
ただ、動けるようになりたいと思い、プロポリスで栄養を摂り、家のなかで出来る体操や呼吸法をはじめました。
そして、心の持ち方を教えて頂いたことで、気持ちが楽になり、すると不思議なことに少しずつ体が動かせるようになりました。
ひどかった痛みもおさまり、眠れるようになったのです。
こんなにも楽になれるなら、もっと早くから取り組めばよかったと少し後悔もしましたが、動けることに感謝を忘れず続けていこうと思います。

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※プロポリスは薬品ではございません。あくまでも食品です。
※本文は医療を批判するものではございません。

顧問弁護士 :橋爪・藤田法律事務所様