乳がん・再発転移をさせない!

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右乳がん・左乳がん

心にストレスが生じると、体にさまざまな症状や臓器の異常を発生させることになります。
がんもそのひとつ

特に右乳がん、胃がん、肺がんは心理的ストレスによってつくられるとも言われています。
女性は、幼少期の親との関係、夫婦の関係など、多くは家庭内の悩み、問題が原因になっている人が多いようです。
右の乳がんは家庭の悩み
左の乳がんは仕事の悩みなどともいわれます。
ストレスで癌が出来たなら、ストレスを回避する生き方と環境をつくることが大切です。
つらいことがたくさんあったのでしょう。
それをフラットに出来るのは自分しかないのです。
悩んでも恨んでも何も変わりません。
それどころか苦しみは深くなります。
ストレス、胸の苦しみを取り除くには、苦労や苦しみすべて受け入れ、感謝しかないと癌を通して感じました。

『ありがとうございます』は最高の言霊 
『ありがとうございます』を繰り返し言い続け、がんを克服した人もいます。
悩むこと、人を恨むこと、人を妬むこと、人のせいにすることをやめて 、つらかったことにも感謝する
私たちは良かったことよりも、つらかったことや苦しかったことの方が印象が強く記憶に残りやすくなります。
でも必ずよかったこともあったはず

人間は感情の生きものであり毎日、心は揺れ動きます。
それも受け入れ、今があることに感謝して、一日一日を大切に生きたいですね。

そして心の冷えは体の冷えをつくります。
特に女性の乳房は脂肪が多く、しかも突起しているため非常に血流が悪く冷えています。 
冷えた場所に毒素が溜まり、がんが出来ます。
女性は男性に比べ筋肉量が少ないため冷えやすく酸素量も少なくなくなります。
血流を良くして全身に酸素を送り、体温をあげていくことが重要です。

自然療法体験談・こちらから


乳がんと食生活

16人に1人が乳がんになる時代
最近では30代、40代といった若い子育て世代の方が多くなっています。
乳がんを患っている方が多く共通する点
洋食が多いこと
例えば朝食はパン、昼食はパスタ、夜は肉料理など・・・
牛乳、バター、ヨーグルトなどの乳製品や卵、肉などの動物性食品が多い食事は乳がんリスクは上げます。
特に赤身の肉の摂りすぎは要注意です。
若い女性のエストロゲン受容体陽性乳ガンのリスクを上昇させることがアメリカの研究でも報告されています。
牛は乳の出をよくするためにホルモン注射をされ、病気を防ぐために抗生剤を毎日与えられています。 
牛乳に含まれる成長ホルモンや女性ホルモンが、卵巣がん、乳がん、前立腺がんなどホルモン系のがんの発症を高めているという研究もあります。 
また、牛乳に含まれるカゼイン(牛乳たんぱく質)という物質は発ガン促進物質であり、がんと牛乳の関係を指摘するもののひとつです。
乳がんを発症するまでには10年から20年といった長い月日がかかっています。 
30代での発症は、10代の食生活が今になって出てきたということです。 
学生時代、学校給食で毎日、パン、マーガリン、牛乳を摂ってきた世代が今、乳がん、卵巣がんを発症しています。
家庭でも欧米食が増え、乳がんを防ぐと言われている味噌汁の消費量が減っていることも乳がんが増えた原因のひとつといわれています。
日本人に合った日本食がおススメです。

油から乳房を守る

私たちの体にとって脂質を摂り入れることは必要なことです。
しかしその脂質の摂り入れ方に問題があります。
トランス脂肪酸は当然ながら、品質の悪い油、酸化した油
これらが乳がんリスクを上げてしまいます。
家庭で使う油は、よいものを心掛けている人も多いようです。
しかし油は思ってもいないところで使われています。
加工食品、化学調味料、菓子パン、ファーストフード、市販の惣菜など・・・
これらは質の悪い油を使用している可能性があります。
この質の悪い油がホルモンバランスを崩す要因となり、エストロゲンの分泌を過剰にさせてしまいます。
また油の使いまわしで発生する毒素成分もホルモンに影響を与えてしまうので酸化した油は要注意です。
これらが脂肪組織である乳房に蓄積され、乳がんをつくってしまうのです。
このような現代の食生活が若い人の乳がんを増やしている可能性もあります。
さまざまなところで品質の悪い油や、使いまわしの酸化した油が使われていることを知るのも大事ですね。
品質のよい油であっても亜麻仁油、DHA、EPAなどの油は、そのまま長期間そのままにしておくと酸化しやすいので少し割高でも使い切れるサイズがおススメです。
油の毒素を大切な乳房に溜めないよう食生活を気をつけたいですね。

乳がん抗がん剤・ホルモン療法

30代・40代の乳がんが増えています。
この世代はがん細胞が非常に活発であること
20代に比べ免疫力は下がっていること
だから一番 進行しやすい年齢になります。 
乳がんの治療には手術、放射線、抗がん剤のほかにホルモン療法があります。 
ホルモン受容体陽性の乳がんはホルモン療法をします。   
閉経後、閉経前に関わらずホルモン療法で使われるタモキシフェン
タモキシフェンは、エストロゲンの働きを抑える働きをします。
同時に女性ホルモンとよく似た作用をするため子宮筋腫・子宮内膜がんのリスクが高まるともいわれます。
ホルモン療法は抗がん剤に比べ体に優しいイメージがあるのではないでしょうか。
実はホルモン療法においても体には大きな負担がかかっています。 
タモキシフェンも抗悪性腫瘍剤の一種

ホルモン剤ノルバデックスを服用している人は服用していない人に比べ子宮内膜癌になる確率が約2~3倍増えるといわれています。 
これが抗がん剤・ホルモン剤の副作用です。
自分の体は自分で守るために・・・
入れてしまった薬の毒素はいち早く排出
そして抗酸化食品などを活用し二次発がんを抑えていくことが重要です。


【抗がん剤の効果と短所】

♠体内毒化➡免疫・NK細胞激減➡再発転移

♠白血球減少➡免疫低下➡感染症➡命の危険

♠遺伝子の変化➡抗がん剤耐性➡癌細胞狂暴化


【抗がん剤の短所を補う】


抗がん剤で入れた毒素を体外へ排毒

★抗がん剤で低下した免疫・NK細胞を活性化

★抗がん剤で増えた活性酸素を除去


がん治療の短所は自分で補うことが重要

がん治療の体験者の声


乳がん検査

乳がんの検査といえばマンモグラフィです。
このマンモグラフィ検査は非常に誤診や過剰診断が多いと言われます。
実際にカナダで行われた研究では、22%がガンではないのにガンとされる過剰診断があると報告されています。
国立癌研究所(NCI)でも40%(40代女性)において、癌ではないのに癌と診断されてしまうことを指摘しています。
特に日本人は乳腺密度が高いため、腫瘍と同じように白く写る乳腺 
若い人ほどマンモグラフィ検査でがんは見つけにくく、また誤診しやすいことから、日本人には不向きな検査と言われています。 
大切な自分の体、女性にとって大切な乳房ですから自分できちんと調べることが大切ですね。
検診の度にX線被曝をしていることが気になっている人もいるでしょう。
アメリカ政府の施設のローレンスバークレー国立研究所では、放射線が癌のリスクを上昇させていることを指摘しています。
この放射線一種X線は、DNAを破壊してしまう強烈な発がん性があるとされ、またマンモグラフィは胸部エックス線検査の1000倍もの被曝リスクがあるといわれています。
両乳房の写真をたった四枚とっただけで、胸全体にあてる胸部レントゲンより放射線被曝が1000倍も高くなります。 
特に閉経前の女性の乳房は、放射線感受性が非常に強いことは30年も前から言われていることです。
40歳代〜50歳代の女性が10年間マンモグラフィ検査を受け続けると、がんの発症率が10%上がるといわれています。
検査にも短所があることを知っておくといいですね。
過剰になりすぎないよう、検査だけに頼らないよう
自分の体の声を聴き、癌にならない生活を心がけることが大切ですね。


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