がんと食事

がんに良い食・がんに不向きな食

玄米食の賛否

がんの食事のなかで、迷うのが玄米食です。

玄米食でがんを治したという人・玄米食で不調を感じる人

毒ともなり薬にもなる玄米です。

玄米はビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含み非常に優れた食べ物です。

白米に比べると栄養は大きく違います。

玄米を100%として白米は5%といわれます。

しかも精製された白米は糖の吸収が早く、がんのエサにもなります。

それに比べ玄米は、白米のような急激な糖の吸収の心配がないことからも健康食として、とても評価されています。

ですが・・・玄米を食べるなら絶対クリアしなくてはいけないのが、農薬の問題です。

玄米は農薬だけでなく放射性物質の影響をそのまま受けてしまいます。

白米であっても決して農薬問題は無視できませんが農薬は特に米ぬかに溜まりやすいのです。

いくら体に良い、がんに良いといわれる玄米であっても、胚芽の部分に農薬が凝縮されているということは、農薬の毒性が強く出る可能性を優先に考えることが重要です。

そして玄米は消化の問題があります。

子どもが食べるとよく分かりますが、噛まずに白米と同じ感覚で食べてしまうと、消化されず玄米の皮がそのまま便に出てきます。

玄米を噛まずに食べると、リーキーガット症候群になる可能性があります。

リーキーガット症候群とは、腸管壁にたくさんの穴があいてしまう症状です。

栄養などを吸収する大切な腸管壁に穴が開くと、未分解の毒素や、細菌まで体内に吸収してしまいます。

がんや肝臓病、免疫系の病気などを引き起こす原因になりますのでしっかり噛んで食べることが大事です。

農薬問題・炊き方・食べ方をクリアすれば玄米食は最高の健康食です。

農薬・肥料・除草剤を使わない自然栽培玄米がおススメです。

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食が細胞をつくる

抗がん剤、放射線、手術といった三大療法に頼らず自分でがんをなおした人はたくさんいます。

自分の力では足りない部分は健康食品などの力を借りてバネにしています。

私たちの体は夕食で摂った酵素やミネラルが働き22時から3時の間で細胞が作られます。

毎日数千から数万個生まれているがん細胞もこの時間に修復されます。 

正常な細胞をつくるためには、この時間は寝ていることが大切です。 

そして特に夕食は細胞の修復に働きかける食事をすることが大切です。

私は就寝前に総合健康食品を摂り入れ、バネにしました。

80余種の有用成分と多種多様な栄養を含むプロポリス こちらから

フィトケミカルを摂る

ファイトケミカルとは野菜、果物、穀物、海藻、ハーブなど植物性の食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された天然物質です。 

野菜や果物の色素や辛味成分がフィトケミカルであり、体内で抗酸化物質として作用します。

トマトの赤はリコピン、ニンジンのオレンジはカロテン、ブルーベリーの青はアントシアニン、トウモロコシの黄色はルテイン といった濃い色に野菜などです。

これらは抗酸化力がすぐれており、免疫力のアップなど健康維持・改善に役立つことが期待され、さまざまな研究が進んでいます。

米国立がん研究所で1980年頃からフィトケミカル(生命を維持するために必要な栄養素としてはまだ分類されていない成分)の安全性と有効性、適用性についての評価が始まりました。

フィトケミカルは抗ガン性を示すものも多くあり、疫学的研究によれば果物や野菜のフィトケミカルはがんリスクを減少させます。

野菜は生で食べることで酵素を破壊することなく体内に摂り入れられますが、加熱した野菜にも利点があり、それがフィトケミカルです。

野菜の煮汁には、抗酸化作用のあるフィトケミカルが多く溶け出します。 

なかでもキノコ類はフィトケミカルを多く含む代表的な野菜です。 キノコ類、タマネギ、キャベツ、ネギ、カボチャ・・・ 

これらの野菜から溶け出す貴重な抗ガン物質をスープや味噌汁で摂り、不足分を自然の産物で補います。

酵素は体にとって非常に重要な役割であり働きは2種類に分類分けされます。

ひとつは唾液や膵液などの消化液に含まれている消化酵素 です。

消化酵素は食べたものを消化し、栄養を取り込む仕事をしてくれています。 

もうひとつは細胞をつくる代謝酵素で生命活動の中で重要な働きをしています。

消化酵素が取り込んだ栄養素をもとに、代謝酵素が細胞をつくり、傷んだ細胞を修復し、また毒素を排出する仕事もしてくれています。 

がん細胞を正常細胞に修復するのも酵素です。

体内酵素が少ないと細胞修復が出来ません。

また毒素の排出も出来なくなります。 

これは酵素が人間の自然治癒力に大きく関わっているということです。 

しかし酵素だけを摂っても、酵素はミネラルがないと働くことは出来ないのです。

私達の体の60兆個の細胞は、食べたものでつくら、食べたもので修復されます。

現代の食事では摂りきれない有用成分を大事に摂る こちらから

がんになったら避けるもの

体内のがん細胞は糖を栄養として増殖します。

砂糖はがんのエサになり、がんを元気にさせてしまいます。

糖分は、血液をドロドロにし血流が悪くなり酸化を起こし、がんが増殖しやすい低体温をつくってしまいます。 

砂糖はがん細胞を増殖させるだけでなく正常な細胞も破壊させやすく、免疫を低下させ細菌の感染、アレルギーなども引き起こします。

私たちの知らないところで白血球にも影響を及ぼしているのです。

疲れたり、ストレスが溜まると甘いものが食べたくなり、甘いものを食べれば気持ちが落ち着く、これが砂糖の持つ依存性・中毒症状です。

『アメリカ人を悩ませるガン、心臓病、糖尿病などの病気の大半は、食事の間違いから起こっていた』

アメリカのマクガバン・リポート 今村光一さん翻訳より

本来、穀物を食べるように出来ている人間の体は、肉食動物に比べ、腸の長さが4倍も長くなっているため長い腸を通過していくうちに、肉は腐敗してしまいインドールやスカトールなどの有害物質を発生してしまいます。これががんの原因になります。

有害物質で血液は汚れ、血流も悪くなり、解毒機能が低下します。 

また動物性の食品は、早く肥育させるために成長ホルモン(エストロゲン)が乱用されている可能性があり、これらは非常に強い発ガン性物質で発がん率が5倍になると言われています。

日本人の乳がん、卵巣がん、子宮がん、前立腺がんなどホルモン系のがんが凄まじい勢いで増えた背景には、このような食の影響があることは否定できないようです。 

肉だけでなく卵や、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品も腸を汚しやすい食品です。

毒素を溜めないよう

溜まった毒素はいち早く出すよう努力が必要です。

そして、これ以外に、がんになったら 絶対に食べてはいけないもの!

大切な体だから・・・そこだけは気をつけました。

私の体験がお役に立てればと思います。

お問い合わせはお気軽に 電話 084-925-1271 まで

細胞の酸化を防ぐ

がんになって、これまでの肉食から菜食に変えた人は多いようです。

菜食主義の人に必要な成分は、良質な油脂です。

肉を摂っていた人が菜食に変えると体に様々な変化が起きてしまいます。

肌、頭皮の乾燥、爪の変形など・・・

体調不良を訴える人も少なくありません。

そうならないためにも良質な油脂を含む食品が必要ですね。

良質な油脂を最も摂りやすい食品といえばゴマです。

がんをなおす食事に欠かせない食品のひとつです。

抗酸化物質を多く含むゴマは、がんや潰瘍にとても有用な働きをしてくれます。

酸化しにくいといわれているゴマ油

これはゴマのもつ抗酸化物質のおかげなのです。

またゴマに含まれるリノール酸は、血管壁に付着したコレステロールをきれいに洗い流し、弾力性のある丈夫な血管をつくる作用があります。

がんは、体の酸化現象から起きた病

生きている以上、体は酸化し続けます。

しかし、食べるものによって酸化を抑えることは出来きます。

茶色く変色してしまった細胞を、きれいな細胞に戻してあげる

変色したままの細胞を放置しておくと、癌という病を引き起こしてしまうのです。

酸化を防ぐには、抗酸化食品を毎日摂り入れるといいでしょう。

【抗酸化物質が多く含まれた食品】

●ごま ●ニンジン ●キャベツ ●納豆 ●わかめ ●にんにく ●しょうが 

●かぼちゃ ●そば   など・・・

ただし、現代の野菜類は農薬などの問題で栄養が非常に低くなっています。

フィトケミカルを多く含む健康食品やサプリメントで不足している部分を補ってあげることをおススメします。

体験者の声

完璧にいかないからこそ

がんになって食事をすごく考えるようになりました。
こんなに気をつけていても完璧にいきません。
実際には無農薬の野菜も手に入りませんし、豆腐ひとつとっても何かしらが使わています。
ですから、肝臓を活性化して解毒する力を上げたり、体外に排出する力をつけるしかないと思いました。
それと、なかなか栄養を整えることができないことと、体温が低いために食べても栄養に変換できないので、総合栄養食品が必須だと思いました。
朝と寝る前はプロポリス原液を飲んでいます。
絶対に欠かせないため、仕事場にはカプセルタイプを置いています。
元気に仕事ができているのでとても有り難いです。
血液検査も正常値で本当に自分はがんなの??と思ってしまうほどです。
食事は大変なので、完璧にはいきませんが、絶対にたべてはいけないものだけは避けています。
それと、どんなに忙しくても手作りしています。

悪いエネルギーを良いエネルギーに変えて・なおそうとする力を呼び起こす

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