がん自然退縮へ

入浴で体温アップ・毒素排出

がん治しはまずは体内に溜まった毒素を出すことが先です。
どんなに良いものであっても、毒が溜まっていては良いものも毒に埋もれてしまいます。 
食品添加物、農薬、放射性物質など私たちは気付かぬうちに体に毒素を溜めています。
これらの毒素は脂肪、肝臓に溜まり、溜まった毒素を排出するためには体を温めることです。
入浴は血行促進、浮腫み、冷え取りなどの効果があり 湯舟の温度によって効能は変わってきます。
温度によっては真逆の効果を表しますので自分に合った入浴方法をすることが大事です。

【42℃以上の熱い湯】
脈拍➡早くなる・ 血圧➡上がる・ 胃液の分泌➡低下・ 自律神経➡交感神経優位 
【39℃~41℃のぬるい湯】
脈拍➡ゆっくりになる・ 血圧➡低下・ 胃酸の分泌➡増進・ 自律神経➡副交感神経優位 
毒だしは高温で瞬時に体を温めるよりも、低温でじわじわと温めた方が効果的です。
20~30分かけての半身浴は下半身を中心にじわじわと温めてくれます。

ストレスの多い・眠れない➡ぬるめの湯でゆっくり浸かるとホルモンが分泌されリラックス効果が得られる
1日元気に活動➡朝の熱めの湯に時間に入る(10分以内)と交感神経にスイッチが入る 

熱刺激を与えると細胞中に、ヒート・ショック・プロテインといわれるたんぱく質がつくられます。
このヒート・ショック・プロテインは、傷付いたたんぱく質を修復し、細胞を活性化していきます。
感染症やがんには非常に頼もしい存在で、 熱めの入浴で体を温めると細胞の中にどんどん増えてくると言われています。
ストレスから受ける疲労、障害もヒート・ショック・プロテインによって軽減されます。
ただし熱い湯で入浴すると交感神経が優位になり、気持ちが高ぶった状態なりますので毎晩続けると、副交感神経が働きにくい状態となりナチュラルキラー細胞を活性化するリンパ球が増えにくくなるので、バランスよくすることが大事です。
熱めの湯は 週2回位が理想です。 
体調と相談しながら、誰でも出来る入浴を上手に活用して免疫を上げていくことが出来ます。
入浴前にプロポリス飲用が重宝されています。

★溜まった毒素➡排毒
★リンパ球活性➡免疫アップ
★活性酸素➡除去・抑制


※自然療法体験談・こちらから 

子宮、卵巣、乳房、胃、肺を温める

体の冷えは血流を悪くします。
血液が滞り硬くなった場所に癌が出来ます。
冷えた場所に癌はでき、逆に温かい場所は癌は出来にくいのです。

臓器の中で心臓、脾臓が がんにならないのは温かい臓器だからです。
常に動いている心臓は、発熱量がとても多い場所で温度も高い臓器です。
赤血球を蓄えてくれている脾臓は、リンパ球などの白血球も作る働きをしているので、心臓と同じく温度が高い臓器になります。
子宮、卵巣、胃、大腸、肺は空洞で、外部から冷えの影響を受けやすい臓器です。
乳房も外部から影響を受けやすい場所です。
体から外に出ている乳房は非常に冷えやすく血流不足が起き、乳がんになりやすいのです。
冷たい飲み物、食べ物で内臓が冷えると血流が低下し臓器の働きが落ち排毒機能が衰えます。
また冷たい飲み物、食べ物は、口に入っただけで交感神経が緊張状態になり腸の血管を収縮させてしまいます。
大切な免疫機能をつかさどるリンパ球の6~7割が集まっている腸が冷えると、リンパ球の動きが弱まり免疫力の低下へとつながってしまうのです。外部からの影響を受けやすい袋状の臓器は体を温める飲み物・食べ物を摂ること 
カイロや腹巻などをつかって外からも温めると良いでしょう。
朝のプロポリス飲用と生はちみつ入りの紅茶が喜ばれています。

熱を発し体を温める

私たちの体は必要ないものは外に出そうとする働き、排出機能があります。 
鼻水、目やに、湿疹、膿、汗、便、尿、おりもの、浮腫みなど
しかし症状に耐えきれず薬を使ってしまうとまた体内に毒素を閉じ込めてしまいます。
毒が溜まった結果、出来たのが癌、つまり血液の汚れが癌です。
血液をキレイにするためには、全身の毒素を下半身から排出していきます。
足湯などで足を温めると、体の毒が下半身におり、排出されます。
日頃からスムーズな排出をするためには7割以上が集中している下半身の筋肉を鍛えること
屈伸運動やスクワット、エレベーターを使わず階段を使うなどして足を鍛えます。
癌が増えた理由は、筋肉不足による血流低下、つまり運動不足です。 
体を動かすことが少ない現代人は、意識して運動を取り入れる必要があります。
体の熱は筋肉で作られるため下半身の筋肉を鍛え、効率よく体温を底上げし排毒を促します。
体を動かして自ら熱を発し、血流をよくしていくことが大切です。

体温を上げて細胞分裂を抑制

私たちの体は、エネルギーを作るための2つのシステムを使い分けています。
この2つのシステムは、年齢、生き方によってどちらを使うかが決まってきます。

●解糖系
酸素を必要とせず低体温でも糖質から素早くエネルギーを作り出します。
しっかり食べて活力を確保し、成長期の子どもは、解糖系が優位になっています。
瞬発力と細胞の分裂が活発なのが特徴です。

 

●ミトコンドリア系
酸素と体温を必要とし、深部体温37.5℃で効率よくエネルギーを作り出します。
分裂抑制遺伝子を働かせ、成長をとめます。持久力に適しています。
ミトコンドリア系は、細胞分裂を抑制するのが特徴です。


お母さんのお腹の中にいる胎児は解糖系を優位に働かせ、細胞分裂と増殖を繰り返し成長します。
そして、生まれて酸素を取り入れるようになるとミトコンドリアが増えてきます。
成人に近づくにつれミトコンドリアが増え、細胞分裂の抑制が働き成長がストップします。
この2つがバランスを取りながら私達は生きています。
そして年齢と共に細胞分裂をする瞬発力派の解糖系から、細胞分裂を抑制する持久力派のミトコンドリア系優位に移行していきます。
40代~50歳を目途に、スムーズに移行することで健康が保たれます。
しかし歳をとっても若い時と変わらない生活をしていると解糖系のシステムが優位のままとなります。
加齢と共にがんを発症する確率が上がっていくため、解糖系優位な状態は、出来てしまったがん細胞をどんどん分裂してしまうのです。
がん発症を防ぐには、細胞分裂を抑制するミトコンドリア系を優位にすることが重要です。
がん細胞のなかは、ミトコンドリアの機能が低下していることがわかっています。
ミトコンドリア系のシステムを優位にするには、食べ過ぎないことです。
そして、優位にしたミトコンドリア系をしっかりと働かせる必要があります。

それには37℃以上の深部体温(内臓の温度)と、酸素が必須となります。
がん細胞の分裂を抑えるためにも、まずは解糖系から脱し、ミトコンドリア系の体づくりをすることです。

 

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