私が活用した民間療法

昔の人の知恵に感謝

痛みを和らげてくれた生姜湿布

生姜は血行を良くし、痛みや解毒に有効といわれています。
私は生姜は食べるだけでなく、湿布としても活用しました。
【生姜湿布】 
鍋に70~80℃のお湯を沸かします。
(お湯は沸騰させないように注意)
すりおろした生姜を木綿の袋に入れ、鍋に入れます。(新生姜は避ける)
同時に自然塩を大さじ1ほど一緒に入れます。
ゴム手袋をして生姜の入った袋を揉み、鍋のお湯が生姜の汁で濁ったらタオルを2~3枚入れます。
タオルが温まったら絞り、キレイにたたんで体にのせます。
タオルが冷めないよう、さらにバスタオルなどで覆い保温します。
タオルが冷めてきたら、鍋のなかの新しいタオルと交換します。 (使ったタオルは鍋に戻さない) 
まずは、排泄機能である肝臓と腎臓を温めます。
傷口がある場合や皮膚が弱い場合は避けます。
よりよく働かすために私はプロポリスを活用しました。
毒素が多く溜まると、血流が悪くなっています。 
毒素によって神経も圧迫され、痛みや炎症が起きやすくなります。 
※あくまでも私個人の体験です。専門の方にご相談ください。

里芋の解毒作用を活用

里芋には、毒素を引き出してくれる作用があります。
肝臓、腎臓を補益するといわれている里芋
肝臓や腎臓の働きを助け、老化防止にも役立ちます。
これらの性質を利用したのが里芋湿布です。
生姜湿布と同様、里芋湿布も活用してみました。
【里芋パスタ(湿布)】
里芋は、厚めに皮を剥きます。
皮を剥いた里芋をすりおろし、里芋に対して1割程度の生姜をすりおろして混ぜます。
その中に、自然塩を少々入れ、混ぜ合わせます。
最後に、里芋と同じ分量の小麦粉を少しずつ加え、しっかり練ります。
目安は、耳たぶの軟らかさ
ガーゼなどの布の上に混ぜた里芋を厚さ1センチくらいでのばします。
体に貼り付けた時に里芋が広がってもいいように、ガーゼの上下左右3センチはあけ、混ぜた里芋をおきます。
あらかじめ、かぶれやすい人は患部にゴマ油を塗っておきます。
患部に混ぜた里芋の面を当てて貼り付けます。
この状態で4時間、里芋湿布の効果が保たれます。
湿布が冷たく感じたときは、カイロを上に貼るなど工夫しました。
里芋パスタの前に、生姜湿布で血行を良くしてから行うようにしていました。
私はその前後にプロポリスを飲みます。
傷口ある場合や皮膚が敏感な場合は避けます。
※ あくまでも私個人の体験ですので、専門の方にご相談ください。

はちみつ番茶で胃腸を保護

食べ過ぎで疲れてしまった胃腸には、はちみつ番茶
はちみつには、強い殺菌作用と胃腸を整えてくれる作用があります。
はちみつの強い殺菌力は、48時間で大腸菌も殺してしまうほど
中国医学では、はちみつは腸炎や細菌性の下痢などに広く用いられています。
番茶にはちみつを混ぜた、『はちみつ番茶』 は弱った胃腸にはとても効果的です。
番茶は胃腸への負担がなく、毎日常飲できる理想的なお茶です。
番茶は身体を温め、消化吸収や新陳代謝にも良く、はちみつとの相乗効果が期待できます。

小豆煮でデトックス

昔は冬になるとストーブの上で小豆を煮る光景はよく見たものでした。
これも昔の人の知恵が受け継がれていた光景でしょう。
小豆はひと晩、水に浸します。
翌日、多からず少なからずのお水を入れて土鍋でことこと煮ます。
クッキングペーパーでアクをとりながら、決して強く混ぜすぎないように優しく煮ます。
土鍋でゆっくり煮た小豆は美味しいだけでなく、様々な効果があります。
小豆に含まれているポリフェノールは強力な抗酸化物質です。
ガン、心筋梗塞、脳血管障害、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病、肝炎、認知症、アレルギー、しわ、シミ、吹き出物などの原因となる活性酸素を無毒化にする働きがあります。
そして、小豆には血栓を溶かす溶血作用も認められています。
小豆に含まれるサポニンはコレステロールや中性脂肪の生成を抑え、脂質の過酸化を抑制することによって、動脈硬化を防ぐ働きがあります。
最も注目したいのが小豆のデドックス効果です。
小豆には多くの食物繊維が含まれます。
小豆の食物繊維は不溶性なので、腸の中で水分を保持し、便を柔らかくします。
腸のぜん動運動を活発にして便秘を解消してくれます。
小豆に含まれるサポニンも便秘解消に大変有効です。
小豆の煮汁は肝臓にも働きかけ、疲労回復や二日酔いにもとても効果的です。
味付けは、ひとつまみの自然塩で・・・

梅干しで三毒を断つ

昔はどこの家庭にもあった梅干し
梅干しは、食物・血液・水の三毒を断つといわれています。
梅干しには、血液をサラサラにし、体内のエネルギー代謝を活発にして余分な脂肪を燃焼させるクエン酸が豊富に含まれています。
また、固くなった筋肉をやわらかくし血流を改善する「ムメフラール」という物質が含まれています。
この血行を改善する「ムメフラール」は梅干しを加熱すると、梅干しの糖とクエン酸が化学変化を起こし発生することがわかっています。
加熱していない梅干しには、このムメフラールはありませんので、血流改善には梅干しをフライパンで焼きます。
まとめて焼いて、冷蔵庫で保管しても効果はかわりませんので、毎回焼くのが面倒な方にはいいですね。
焼いた梅干しは、体を温める効果が非常に高く、水毒の排出力も高いようです。
そして、梅干しに含まれるクエン酸には、腸壁を刺激する働きがあり、腸の蠕動運動活発化し、便秘の解消にとても効果的です。
民間療法について
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